ここのところ暑さ極まってきたので、さっぱりした飲み物が美味しいですな。そんな私は夏は烏龍茶が欠かせないのですが、さすがに日がな一日1リットル以上の烏龍茶を飲んでいると飽きてきます。アイスオーレならいつでも作れるんだけど、牛乳って気分でもなし、というわけで、スーパーのソフトドリンクコーナーを歩いていたら、ふと目に入った午後の紅茶PLAIN 。

 


要するに無糖の紅茶です。夏にはいいじゃない!ってな感じの後味スッキリ、薫りは近くを通りがかった息子が「なんか紅茶のにおいがする」と鼻をひくつかせるぐらいなので、アイスティーにしてはかなり薫るほうでしょう。
なのに発見以来、私が買っていく以外に減らないし、ましてや補充されたところなんか見たこともない!なぜか!なぜだと思う?さとしくん、先生怒らないからいってごらん。ね。
それはね、あまりにも地味だからだと思うんですよな。このパッケージ。無糖のPLAIN というイメージだからパッケージもプレーンに!という心意気は分かるけど、華やかな紅茶の列にあって、あまりにも目立たない。地味なだけなら華やかななかではかえって目立ちそうな気がするが、地味なのにコジャレているから埋没するのです。きっと、ほとんどの人は存在すら気づいてないにちがいない。
そして本日、私は最後の1本を買ってきた。果たして、あの列に補充はあるのだろうか?…かなり心配な私です。