ネスカフェバリスタが故障したので、新品に交換していただきました。


ある日、ネスカフェバリスタが故障したのです。
ある時からコーヒーを入れるときの機械の音が「ィヨッコイショ」的になったため、汚れているのだろうと思って掃除しようとしたのです。
ところが、引き出したい部品が溶けたコーヒー滓が固まってくっついているらしく、なかなか出てこない。んガーッと力を入れると、ポコンと部品が外れた……はいいが、どうも、「これ、出てきちゃまずいんじゃね?」的なコードのついた部品まで一緒に「こんにちは!」してるじゃないっすか(;´∀`)ヤベー
とりあえず「ここにこうやって入れるしかないだろうな」というスペースに戻してみる。
何となくそれっぽく元通りになったので、気を良くしてコーヒーを作ってみると……カップの中にはお湯。コーヒーはドロワーにザラリと落ちておりました。
要するに、さっきうっかり「こんにちは」した部品が、元に戻っていないのではないか……と思われる状態。
仕方がないのでサービスセンターに電話して状況を説明すると、一通り一緒に操作しながら試してみて、やっぱりその「うっかり出てきてこんにちは」部品が問題だろうということになったのですね。
で、とられた手段が「交換」でした。
最近、多いッスね。修理という名の交換。
修理費とか修理する人間の育成費とか考えたら交換しちゃうほうが速いんでしょう。一応保証期間内であることですし、無償交換していただけることになりました。
ただ、非常にビミョーなラインであったのか(自力で壊したわけですしねw)、清掃は毎日やること、力いっぱい引っ張る前に連絡すること等々、オペレーターの方のやさしい注意をおとなしく聞くことが交換条件でした( ゚∀゚)アハハ
ただ最近CMをし始めたからなのか、イオン以外でも売り出すようになったからなのか、商品が欠品しているとのこと。そのためしばらく待たされることになりました。
結局1週間ほどで連絡があって昨日交換してもらったのですが、その1週間は「私はこんなにバリスタ依存症になっていたのか」とびっくりするのに十分でしたよ。
自分でコーヒーの粉入れてお湯を入れても、何となく適量が分からなくて不安だったり、「クレマっぽいもの」がないだけで何となく美味しく感じなかったり。なんだか非常に困った1週間でした。
人間の「慣れ」って怖いなぁ、と実感いたしました。