ついに、OLYMPUSっ子になりました~!!


カメラのことが何もわからない時期に、ダンナの「シャッター音が快い」という理由だけで購入したPENTAX K100D。
購入して1年半を経て、ダンナから「そろそろ入門機からステップアップしても良いであろう」と許可をもらったのでアレコレ検討の結果(あんまりぐずぐず長く検討してたので、途中、ダンナにロゴで決められそうになって焦ったが)、オリンパスのE-3に決定いたしました!


じゃーん、でかいよ!さすがタフネスカメラ!
ちょっと手を伸ばせば手が届く値段でフルサイズ機が出てきている今、本当にフォーサーズのカメラでいいのかと悩んだものの、『世界最速AF』という宣伝文句にひゃっほうと踊りまくった形であります。


決め手になったのは、世界最速AFと、このフリーアングル液晶。
これによって、猫を下から撮ろうとして寝っ転がっている嫁の姿を、ダンナが見ることもなくなります。ステキ。


そして、それでも悩む私を最後に後押ししたのが、このレンズLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の存在であります。
パナソニック製とはいえ、ライカの名を冠したF1.4レンズ。
口コミを見ても「なまめかしい写り」と大絶賛のこのレンズを使ってみたくて使ってみたくて…。キャノンもニコンも振り捨てて、結局ライカというブランド名を取ったワタクシ。このあたりのミーハー精神が、結局のところ自分の首を絞めているのかもしれない。
結局家でつけているのはこの25mm/F1.4になるため、肝心の世界最速AFを叩き出す爆速レンズ12-60は購入しなかったのですが、それでも今までの「迷い迷って結局合焦できませんでした。スンマセン!」という状況は一変。
暗いところでもちゃんと合焦するというのはすばらしい!AFが迷わないっていうのはとてもステキ!!
まだ、偉そうに感想をいえるほど使い込んでおりませんが、今までトリミング前提で「とにかくタイミングよくシャッターを押して、あとは後で考える!」という撮り方(ヒデーな…)が変わってきたことが、我ながら判ります。
すばやくピントが合うというのは、その分「撮れる絵を考える」余裕をくれるのだなぁということが判りました。
いずれ、E-3を買わなければこの絵は撮れなかったな、という写真を撮れるよう、頑張ります!!

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