CloretsICE

固形物の中に液体が入っていて、噛むとトロ~リ…って発想の大元は、やっぱウィスキーボンボンッスかね。
最近流行りの「ガムの中に液体シュワ~ッ」系の1つであるクロレッツアイスを買ってきました。正確には何度も買ってます。はまってます。いいよ、コレ。


ただし、液体シュワ~は、噛んで2,3秒ですっかりなかったことになります。そりゃね、仕方ないッスよ。液体だもん。プシュッと出たら喉の奥に一直線ですよ。オイラ、いつまでも口腔に留まるほど固かねえぜ!みたいな意気込みを感じますよね。
まあ、2,3秒でも楽しいっちゃ楽しいんですが、それよりワタシが「イイ!」と思うのは、実は大きさなのよね。
液体を内容する関係上だと思うんだけど、普通の粒ガムよりかなり大きめです。特に厚みは2倍くらいあるような気がする。
粒ガムって、小さくないッスか?
ワタシは大抵、粒ガムは1つ噛んで味がなくなると2つ目を追加、それでしばらく噛んでますが、足りないと3つ目も追加したりしますからね。なんというか、1つだけの大きさじゃ物足りないっつーか、「噛んでる!」って醍醐味がないというか…。
その点、クロレッツアイスは大きいので、1つだけで充分噛み応えがある。よって、1箱で結構時間を潰せます。(ワタシは仕事中、口に何か入れていると集中できる方なので…)
ただ、人に「買ってきて~」って説明する時、空き箱を見せないとなかなか同じモノを買い求められない(「CloretsICE」とか「ICE BLUE MINT」とか「瞬間!ジェットスプラッシュ」とか、明確な商品名がパッケージに書いてないんですよね~)というのが問題点ですかね。