数年来愛用のrotring トリオペン・インプットを新調しました~。


ワタクシのここ数年の筆記用具といえばコレ、Rotring のトリオペン・インプットです。
「シャープペンシル」「ボールペン」「入力ペン」の3つが1本になっているペンなんスけどね、数年前、当時Newtonを使用していた現在のワタクシのダンナが持っていて、そのあまりの手に馴染む太さと重さに大喜びしてダンナから奪い取ったものであります。
実際には入力ペンはほとんど使わないんで、同じシリーズの蛍光マーカーがついてるヤツの方が便利なのかもしれないけど、なんとな~くいつもトリオペン・インプットを買ってしまいます。
(ごくごくたまに、電池交換なんかの時に「ボールペンなどで押すボタン」があった場合、本体を汚すことなく小さなくぼみボタンを押せるのが入力ペン唯一の活躍の場でしょうか。)
というわけで、お気に入りのペンご開陳~。


元々製図用のペンを作ってる会社ですからね、外装は堅実です。


紙の箱から出すとプラケースに入ってます。


じゃーん、本体出現。
えーと、別に見た目にインパクトがあるものではないのでナンですが、頭の先から尻尾までつや消しのブラックというのが中々ないですよ。あと頭の方にあるアクセントの赤いラインがロットリング!って感じでカッコイイッス。


3種類のペンのどれを出すか、というアクションは、さすがに100円の3色ボールペンとは違うんですよ。
まず、頭の方にある3つのマークの中で、出したいマークを上に向けて…。


そのままノック。


これでボールペンが出るのです。
このギミックに一目で気付く人はまずいないです。説明した時に必ず「ちょっとやらせて」と言われます。
戻すのはすべてペンホルダーの頭部分を押すだけ。
シンプルにして機能的、さすがドイツ生まれです。
ちなみに、最初はマットなブラックなんですが、使い込んでいるうちにテカったりハゲったりしてきます。
そんな使い込んだ2年熟成のペンと並べると…。


こんな感じ。(上が熟成モノ、下は本日開帳の三代目)
適度な重みがあるので、指の上でペンを回すのにもいいですよ。
失敗して飛んでいくと大きな音がして顰蹙ですけどね!

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