先日購入したクイジナート6-Cupクッキングボックスですが、コメントにも書きましたように、炊き上がりに炊きムラができるなど、ビミョーに使い勝手が悪い部分がございました。
まあ、普通にゴハンは炊けるんですが、なんというか、「好きな食べ物は?」と聞かれてコンマ1秒の躊躇もなく「おにぎり」と答えるワタクシとしては、ちょっぴり「このゴハンをずっと食べつづけるのか…」とうら寂しい気分になる炊き上がりであることは確かでありました。
が、このデザインも捨てがたい!ならば上手く炊けるように工夫しよう!
ということで、いろいろ検討した結果、めし炊き達人という商品を購入してみたのでございます。すると、あ~っとビックリ、炊き上がりがホントに違ったので、小さなキッチングッズですが一応ご報告を。



なんというか、商品のページをご覧になると、そのあまりのベタさというか、昼間の通販番組みたいなノリというか、商品の感想もなんだか褒め言葉いっぱいだし、そういうものに一瞬引き気味になるのですが、それでも購入してみました。人間、勇気。
原理としては要するに、釜の中に対流を起こして米を躍り上がらせることで炊きムラを防いで、美味しく炊き上げる、というもののようです。
我が家のクッキングボックスさんは釜の中が見えますので、半信半疑でコイツをセットして炊いてみますと…。
おおお、すげえすげえ。米が踊ってるかどうかは判らないけど、泡の出方は明らかに違いますよ!小さい穴のあいた装置がセットしてあるんだから当たり前か?でも、炊き上がり直後の様子を覗いてみても、「びっちょり」感はあまりなく、2~3分も蒸らせばちょいと美味しそうにピカピカお米が光ってるデスよ。
というわけで、蒸らし終わって装置を取り出し、ゴハンを混ぜてみる。
むむ、明らかに違います。
釜の下までほっこりとしたゴハンがおりますよ。
昨日まで、水加減に四苦八苦していたのがアホのように、スッゲー上手く炊き上がってます。食感も上々。宣伝文句のように「まるで高級米を食べているような」は粗末なワタクシの舌では判りませぬが、この前まで使っていた炊飯専用機に劣らない炊き上がりになったことは確実デス。
数週間ぶりに美味しいご飯を食べて、ちょっぴり涙ぐみながらおかわりするワタクシでありました。

フジックス(ここに限らず、いろんなところで売ってるみたいです)
めし炊き達人
■径85ミリ、高50ミリ
■セラミック

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