以前、見つけた瞬間「カッチョイイ」と騒いで買うことを決意したクイジナート「6-Cupクッキングボックス」を、ついに購入しました!
炊飯器らしからぬ姿かたちでもって、デザインにウルサイワタクシの旦那様も「これならばよし」と言ってくれていたのですが、イマイチ購入に踏み切れておりませんでした。
その、踏み切れなかった理由とは、ズバリ「フツーの白米が炊けるかどうかよくわかんな~い」ことにありました。
なんというか、舶来のモノですので仕方ないのですが、極フツーの白米が、ごくフツーに炊けるのかどうかが全然どこにも載っていないのですよ。あちこち探したんですが、見つかるのは「炊き込み御飯の作り方」や「蒸し器としての使い方」であって、炊飯機能については「炊ける」とすら書いていないのが実情でありました。
もし炊飯器として購入しながら白米が上手く炊けなかったら…そんなキモチが交錯し、なかなか購入に踏み切れなかったのです。
が、引越しを2ヵ月後に控えて本気で家財道具処分&入れ替えを行う中、ついに「えいや!」と購入ボタンを押して購入したのであります!!


えーと、結論から言うと、炊けました。フツーに。そりゃ当たり前なんだけど、ようやく安心。
炊飯時間は「cook」ボタンを押してから20分ほどで、勝手に保温へ移行。保温に切り替わった直後はなんだかべちゃべちゃに見えたのですが、保温で蒸らしている間にフツ~のゴハンになっていきました。炊き上がり直後は、キャンプでよく指標とされる「上手く炊けるとカニの穴ができてる」状態。少なくとも飯盒には勝ってます。
食べた感じも別にフツ~。今まであまり高級な炊飯器を使っていなかったことも幸いしたかもしれません。内釜の表示通りに水を入れるとちょっと柔らかいので、多少控えめにすれば、全く問題なく使えます。
むしろ、ガラス蓋なので、面白いッスよ。だってゴハン炊くときって「赤子泣いても蓋とるな」っちゅーくらいなんで、中を見ることはできないじゃないですか。それが、丸見え。きゃー、恥ずかしいっちゅーくらいの丸見えですよ。
ブクブクゴボゴボ米がごはんになっていく様子を見たい方にはお勧めです。そんな人いるかどうか知らないけど。
というわけで、我が家ではデザインと差し引きで「許可!」となったクッキングBOXですが、もちろん、不満なところはないではありません。
●しゃもじを置く場所がないのは地味に不便
●一度冷えた物を温める馬力はない
まあ、2点目は実は「そういうときこそ蒸し機能で蒸しなおしてくださいよ!」ってとこなのかもしれませんね。
さ、今日は帰って茶碗蒸し作ろ~っと!