フォション ピーチ・ティー

いつの間にかいなくなっちゃったあの子が戻ってきたよ!と思って喜んで抱きしめたら、なんだか目が二重になってたよ…みたいな経験をした本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ええ、ええ。秋ですね。
夏の新商品ラッシュが終わり、コンビニのピットボトル販売エリアにも秋がやってまいりました。やたらとお茶関係が充実する季節の始まりです。お茶だったら買わずに自分で入れた方がいいよね~なんて静岡県人として気軽に通り過ぎようとしたとき。
あっ!
最近入荷してなかったFAUCHON APPLE TEAがあるじゃないか!
喜んでガラスの扉を開けたとき、かすかな違和感。
あ、あれ…。ピーチって書いてある…?
そうなのですね、アップルティーじゃなくて「ピーチ・ティー」だったのですよ。
ま、いっか、とりあえずお茶じゃない飲み物がほしかったし…なんて多少腑に落ちないながらも購入してまいりました。


なんていうか、えー、ピーチなんで当たり前なんですけど、アップルティーのときの重厚感ある赤(重厚感は言いすぎか。そこまでじゃないか。ペットボトルだし)と違って、なんだかビミョーにスモーキーなピンクのパッケージ。しかも、アップルティーの時にはガツンと「パリ本店人気No.1」って謳ってたのに(小さな※印はありましたが)そういう押し出しもなく、とりあえず「紅茶とピーチのバランスが絶妙なフルーツティーです」としか書いてない。こーいっちゃなんですが、なんかパッケージ的に「薄幸なカンジ」のする商品であります。
いつまでもボトルを眺めていても仕方ないので、開封して実飲。
…いーと、美味しいですよ。
ただ、なんていうんでしょうか、「桃の天然水の甘みの一部を紅茶で打ち消した」感じがします。桃の天然水は果汁3%ですが、こいつは果汁2%だからでしょうか。ワタシの舌は1%の違いを味分けるほどに鋭いのか!そんなわきゃねー。
別にまずくないです。ホントに、多分さっぱり飲めます。
ただ、なんていうんでしょうか、えーと、例えるなら「美人にはなったけど、ボクはキミの一重の目が好きだったのに」ってカンジかなぁ…。