氷晶 お茶

暑い季節、冷房の効いた会社の中とはいえ、冷たい飲み物は欠かせないであります。ワタクシ、朝1Lの烏龍茶をコンビニで買い、昼にスタバでアイスのカフェアメリカーノのグランデを買い、夕方16:30頃に飲み物が切れたといって会社の休憩室でブリックパックの烏龍茶を買ったりしております。さすがに金も使いすぎだし、冷たい物も飲みすぎですよ。
そんなワタクシの机の周りに溢れるペットボトルを見て、Fちゃんが「お茶をペットボトルに入れて凍らせてくればいいのに」と言うわけですよ。ボトル全部が凍っていると、解けた分しか飲めないから飲み過ぎないんだとか。
そういうカッチョイイこと言ってるFちゃんは、お母様が毎朝作って持たせてくれる氷結麦茶を持ってきているわけですが。いいのぅ、優雅で。庶民の朝は戦場で、とても自分のお茶にまで気を配っていられないのよ。そういや今日起きてから家を出るまで1回も座ってないや。トホホ。
そんなワタシのトホホが届いたか、本日何気なくコンビニの冷凍庫を見ると、なんと、お茶がカッチンコッチンに凍っているではありませぬか!


おう、すまないねえミツコさん、ワタシの為に凍らせてくれるなんて…と言いつつお金を払ってそれを買ってくるワタシ。
フツーのペットボトルにお茶を入れて凍らせているだけのような気はするけど、パッケージのあちこちで「氷晶は、パッケージも内容物も冷凍販売できるよう特別に開発した製品なのであって、決してただ通常の商品を冷凍庫に突っ込んだだけじゃないんですよッ!」と主張しています。すまない、勘違いしてました。
とか言いながら、心の底では通常商品冷凍化の疑惑をぬぐいきれないワタクシですが、とりあえず、溶けた部分を飲んでみると、結構ウマイッス。ちゃんとお茶の甘みが残ってます。
氷晶 お茶 ラベル

どんな部分が特別なのかなぁと探してぐるぐるパッケージを見ていると、パッケージに愉快なイラストを発見。
「冷凍庫で凍らせて」「スポーツに、アウトドアに」「携帯OK!冷たさ持続!」にそれぞれ絵がついているわけですが、この氷晶を持ち歩いている青年、髪の毛を逆立ててパンクっぽい割に、自分で冷凍庫に氷晶を入れて「うふふ」と覗いていたり、「Hyousyou」と書かれたTシャツを着てどーにもスポーツもアウトドアもしてなさそうな雰囲気で氷晶飲んだり、氷晶で頭をかち割ったりしているわけですよ。イラストにする意味もないし、イラストと「お茶」が華麗にミスマッチ、いや、ミスしてる。
イラストで十分気が抜けたんですが、さらにサンガリアのホームページでは、氷晶お茶をシャーベット状にして楽しむ方法も紹介されております。(といっても3分の1くらい残して思いっきり振るだけ。…人力カキ氷かヨ)
ていうか、このお茶美味しいからさ、もっとフツーに楽しませてくださいよ。ホントに。