猫猫本部にも書きましたがとうとう新しいツメトギを購入いたしました。
そりゃもう相当迷いましたよ。1本柱のキャットタワーを購入しようか、いやそれよりも壁につるすタイプのカーペット型にしようかと。
実はカーペットタイプのものを1回購入したのですが、立てかけておいても一切興味ナッシング。ならば横においておこうと思っても、またいで通る徹底ぶり。何がそんなに嫌だったのかよく分からない。
しかしまあ、結論として「うちの猫はポールタイプの麻縄が好き」ってことであろうと思いまして、諦めて麻縄タイプを探しておりまして、その中で一番「背が高い」と思われるツメトギを購入いたしました。その名もジャンボスクラッチ
高さは75cm。「え?私80cmのもの、見た事あるよ」とお思いのあなた。確かに80cmのもの、私も知ってます。でも、これは何がジャンボかというと……。

ジャンボスクラッチ

ドドーーーン!!→
という擬音がよく似合う、この見事なジャンボかげん。これ、上が閉じてなければ多分猫中に入って遊べますよ。2ニャンぐらい入れて、中で「あっちいってよー!」「お前こそ外に出ろよ!」なんてギャワギャワケンカもできちゃいますよ。しないけどな!
えーと、なんだっけ。
そうそう、ツメトギツメトギ。
で、実際の大きさですが、75cmという高さは中型種の成猫が立ち上がったときのちょうど頭の高さぐらいになります。立ち上がってさらに手を伸ばして……というツメトギには少々足りないですが、立ちあがって顔の前でバリッバリッと力強く研ぐ分にはちょうど良いようです。ちゅーか、下まで麻縄巻いてありますが、全然下側使わないっす。今までしゃがんで爪をといでたのはやっぱりポールの高さの関係だったのか、スマンカッタ、と取り急ぎ謝罪する私。
これ、この太さのポールを4本のネジで協力に取り付けてありますので、思いっきり研がれても全然揺れないっす。揺れてな~~~い。
ちなみに下の板は約50cm四方となっております。
太さがジャンボなので一瞬ビビりますが、組み立ててしまえば圧迫感があるものではないです。部屋の隅にでも置いてやればそれほど気にならないかもしれません。個人的にはこれを2本3本とジョイントできるようにしておいて、天井まで届くような巨木にして、木登り猫を養成するのも楽しいなぁ……なんて夢を見たりいたしました。(ΦωΦ)フフフ…