以前、ボンビキャットウォークをリビングに置けない感漂うと書いたものだから、リビングに置ける同コンセプトのものを作っていただきました。いや、気を使ってもらって悪いねえ。ホント。
して、出てきたのがこちらのキャティー木製インテリアタワーにございます。


もう、見事なまでのボンビキャットウォークの木製版。
これはフィーチャーされたとかインスパイやされたとかじゃなくて、あれの悪いところを直してみた。おせちもいいけどカレーもね、みたいな商品ですな。
まあね、分かります。リビングに唐突にあんな網が出現するのはおかしいですから、木製にしましたというその姿勢はヨシ。だけど…やっぱりリビングにはおけないんだなぁ、これが。
なんでしょう。この唐突な「格子」がいかんのだろうか。でも、間仕切りとかこういう格子の商品、あるよねえ。なんでこんなに違和感を感じるんだろう。すごく便利っぽいし、そもそもラティスを使って自分でやろうとしてたものにすごく近いと思うのだが、何だろう、この「ちょっと違う感」は…。
あえて言うなら…棚がモフモフなところがイヤかな…。
こう、普通に絨毯程度にしといてもらえないだろうか。あるいは、麻布とか。そうしたらこの違和感は消えるかもしれない。消えないかもしれないが、その場合、何が理由なのかホント分からん。
でも、キャットウォークもそうだけど、機能と便利さとデザインのバランスをむむむと睨みつければかなりイイセンいってると思います。あ、和室なんかだとすごく似合うかもね!!

Share on Facebook