先日猫ブログの友人宅にお宅訪問した時に、レーザーポインターに狂喜乱舞するニャンコを見て以来、ワタクシの頭に住み付いたレーザーポインター欲しい熱。それは、真夏の狂気のように、僕の頭をじんわり占領する…。
って、別にそれほどの熱じゃねーっスけどね。まあ、気分?
猫の光るおもちゃと言えばニャンだろう光線が有名でございますが、あちこちの口コミを聞いてると、どうも光が弱いようで…。部屋を暗くしないと光が見えないとか…。正直、100円ショップの懐中電灯に反応しない我が家のハンターズには通じないかもしれない…ちゅーかさ、名前もダッセーし、光が肉球型だっつーのもヤなんですよ。だって、肉球はパフパフしてなきゃ!←それかよ。
そういうわけで、この機会にレーザーポインターゲットに走り出したわけであります。


レーザーポインターなんざ、ホームセンターに行けばうほうほ売ってるかと思ったんだけど、意外とないものなのね。思い出すたび探してたんだけどなかなか見つからないので、ネットで注文しちゃいました。
いろいろ特徴を見比べたものの、いいもの悪いもののさが全く分からない。中にはパワーポイントを操作できるというスゴイ腕のレーザーポインターがいて一瞬テンションあがりましたが、考えてみればワタシ、パワポでプレゼンしないし。っていうか、猫のおもちゃだしさ。
とりあえず分かったことは、緑の光の出るやつは3倍高いということ。猫はどうせシキモウらしいから(よく分からないけど、色盲って差別用語?変換できないんだけど。っちゅーか、メクラも変換できないね。こういう臭いものにふたをする精神をマイクロソフトが持ってるっちゅーのはどうなの?ゲイツクン)良く分からないままに、とりあえず赤色レーザーポインターの検索結果で一番上に出てきたペン型レーザーポインターを購入しました。
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ものがやってきて、電池を入れて、カチッとボタンを押すと明るい赤の光点ビーーーームっ!
一瞬にして色めき立つ猫。我が家が運動場になった瞬間でございました。
そりゃもう、猫、走る走る、跳ぶ跳ぶ。
壁に這わせりゃ壁を跳び、床を這わせりゃ前足でバタバタ床を叩きながら走る。勢いよくリビングから廊下まで光を動かせば、滅多に見られない2ニャン同時走行&ドリフトが見られまして、やってるほうも楽しいったらありゃしません。
いわゆる「猫のおもちゃ」ではありませんので、注意事項として猫に直接覗きこませないこと。これ、必須であります。
猫も意外に賢いので、手元のソレから光が出ていることはすぐに気付きまして、光を見失うと思いっきり手元のポインターを見ながら近づいて来るんですよ。そういうときはポインターを床まで下げてからカチッと光をつけてやって床の光を見つけさせて、それを追わせる作業が必要になります。
音も気配もありませんので、遠くに光を出してやって一生懸命「あっちあっち!」って指さしても見てくれまないんですよ。じーっと手元のレーザー照射口を睨み続けながら近づいてきますので、必ずその時は照射口を床に向けて、猫に光を見つけさせてください。
お姉さんとのお・や・く・そ・く、だぞ♪
誰だ!オバサンって言い直したやつはーーーーッ!!!