最近はあちこちで紹介されているので、もう目にした方も多いと思われますSleepyPod。ワタシも以前から、ビミョーにチェックを入れていたのですが、気付いたのがすでにキャリーバッグを買った後だったので、とりあえずスルーしていたのです。
が、先日、ニャンズの去勢・避妊手術の際に、何気な~く2ニャンを同じキャリーバッグに入れて、ハッと気付きました。もしかして、もう2ニャン1バッグじゃ狭いんじゃないの!?
そう、お迎えの際には子猫でしたから、2ニャン1バッグでまったく問題なかったわけですが、彼らももう生後7ヶ月。すっかり身体も大きくなって、1バッグに詰め込まれたら方向転換のときにもう一人の尻尾を踏んじゃって喧嘩になっちゃうわけですよ。こりゃ大変。


まあ、手術の際は片道10分ですし、時間もなかったのでそのままで我慢してもらいましたが、多分、次はダメ。つまり、もう1つキャリーバッグが必要になったわけです。

ナナメになってるよ!

そこで思い出したのがSleepyPod。“ベッドとキャリーが一緒になった”というコンセプトで、確かにベッドとしてくつろげそうな安定感のある形をしています。人が持った時の大きさが判る写真があまり出回ってないのですが、→こんなカンジ。
車に固定することを優先したためか、肩に掛けると斜めになっちゃうんスね。中のニャンコワンコはビックリしないのかしら?1つだったらお盆を持つみたいに前に抱えるというのも可愛いけど、2つ持ってると困りますね。重箱みたいに2つ連結できる機能とかつかないかしら…?
形も「円」というのがステキ。基本的に猫は「丸」の生き物だと思うので、凄くしっくり来ると思います。ハーネスの練習を続ければ、ハーネスつけてキャリーにイン、あとはドームの上を↑写真みたいに開けて顔出しで移動ってのもできるかもしれません。フーム!(←鼻息の荒い音)
でも、ペットチューブもいいんだよね~。そういえば、水平化垂直かの違いはあるけど、両方「丸」だよね。
そんなこんなで一生懸命選んでみるものの、「ハーネスに慣れてもらって抱っこ移動」が一番手軽だなあ、とも思ってみたりするのであった…。

Share on Facebook