かぶりもの

昨日、ネコ備品置き場にニャンコが侵入した際、以前大敗を喫したファンタジーローラーにニャンコが興味を示したので、出してみました。
すると、くんかくんかニオイを嗅いだ後、ふと、中をのぞいたニャンコが色めきたちました。
そう、中に吊る下がってるネズミに気付いたのです。
先日は買ってきたばかりのネズミのおもちゃのシッポを、ものの5分で食いちぎってしまった彼、目の前に「尻尾のついたネズミ」がいることがどーしても納得いかないようで、ファンタジーローラーと格闘し始めました。

ガブリ

顔を突っ込んで、ネズミを取ろうとするものの、ギリギリシッポの先っぽを噛めるかどうか。仕方ないので顔を出して手を突っ込みますが、上手く引っかかりません。もどかしくなって手と顔を一緒に突っ込もうとすると、さすがにそれは入らない。じゃあ、仕方ないのでまた顔を…てなカンジで、もう大騒ぎ。ファンタジーローラー大活躍です!
…ていうか、使い方が違うような気がする。
もともと、これをニャンコが転がすことで、周りにめぐらせてある麻縄で自然にツメトギができちゃう!というコンセプトのおもちゃであるはずですが、ワタシが転がしてやると、不気味そうに遠巻きに眺めております。回転が止まった頃にそ~っとやってきて、中を覗いて、ネズミがぶらぶらしているのを見つけ、頭を突っ込んで必死にネズミにアタックするのです。
イヤそれ、麻縄の立場はどうなる?
でもまあ購入したものを楽しんでくれるのは大いに結構。例え使い方が期待と違おうとも!うえーん。