籐ハウス

にゃんこを迎えるに当たって、とりあえずはキャリーバッグを寝床にしてもらおうと思って(その方がお出かけのときに猫が不安にならないと聞いたので…)寝床を用意してなかったんですが、やってきた子猫たちはキャリーバッグから一回出したら近寄りもしなかったのですよ。そのうち冷蔵庫と壁の隙間でうとうとし始めたので、これはイカンと思って、慌てて洗濯物入れに使っていた藁?かなんかのカゴを壁に寄せて箱っぽくしてやったところ、なんとか寝床と認められたのです。
ところがその後、寝るときはいつもそこ。
気に入ってくれたのはいいんだけど、正直言って、見栄えが良くないんですよ。そりゃ、洗濯物入れのカゴを立ててあるだけですから。
そこで、なんとか新しい寝床に移って頂きたい、ということで、寝床選択開始であります。だけど彼らが選ぶ寝床を見ているとあんまりオープンなどころでは深く眠れないようなので(ハンモックではうたた寝程度)、ここは一発猫ちぐらでも…と思ったんですが、値段もさることながら、納期が遠い。その間あの洗濯物カゴの底を見ながら暮らすのか…というわけで、名残惜しくウロチョロしていて、見つけたのが籐ハウスだったのです。


Corn House(コーンハウス)とどちらにしようかちょっと悩みましたが、コーンハウスの方はちょっと入り口が大きいようで、にゃんこにとって「穴蔵感」が足りなそうな気がして、籐ハウスを選んだ次第です。
納期が1週間から10日と書いてあったんですが、結局注文してから3日で届きました。早速洗濯カゴ撤去です。ありがとう、洗濯カゴ。本来の業務に戻れ。
形がコロンとしていてカワイイので、正直、入り口がこっち向いててもあっち向いてても背中向いてても割と絵になります。作りもしっかりしていて、子猫だったら中に入れたまま取っ手を持って移動しても平気なくらいです(中にいる猫は平気ではないでしょうが)。
入ってくれる猫と入ってくれない猫がいるようですが、とりあえず2人とも入りました。
が、何故か2人一緒には入らないのです。直径45cmありますので、子猫2匹なら十分なんですが…。とにかくハッと気付くとどちらかが中に入っていて、あぶれたもう一人は息子の椅子で寝てたりするのです。何故だろう?自分の部屋って感じなのか??もう一つ必要ってことか???
とりあえずしばらく成り行きを見ておりましたが、本日はダンナ様のご両親が遊びに来ていて、息子もずっと在宅ですので、うっかり椅子で寝てると起こされてしまいます。そのせいか、ふと気付いたら、二人で仲良く中に入って寝てました
このまま寝床として定着してくれるといいな。
そういえば、実はこの中に入れて使おうと思ってテキオンペットヒーターも一緒に買ったのですが、底面直径ばかり気にしていたモノで、入り口の大きさが足りず、辛くも中には敷けませんでした。

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