ワタシ、これをやりたかったのにぃ!…というものをハッケン。
室内のような屋外のような、リビングの外なんだけどまだ中ですよというような。
リビングの掃き出し窓からの脱走を防ぐ方法をいろいろ考えていたんですが、網戸を強化しても締め忘れやすり抜けは防げないですし、二重化といってもサッシにくっつけるタイプの物が殆ど(脱走防止じゃなく防犯が目的だから)なので、結局両方いっぺんに開く=すり抜けは防げないということで、あまり脱走防止の決定版ではないなぁと思っていたのです。
そして行き着いた結論が「窓の外に脱走を引き止める空間を作る」ことだったんですが、これだったのですよ!!
その名もガーデンラウンジcocoma


窓の外にサンルームというかコンサバトリーというか、とりあえず「まだ外じゃない」エリアを設けるわけです。足元をすり抜けられても、cocomaから外へ出る前にニャンコをつかまえて部屋に返し、それからcocomaのドアを開ければOK。もちろんニンゲンが一緒にいるときは、ニャンコと一緒にサンルームでのんびりもいいッスよね。
玄関と違ってヒトが頻繁に出入りするわけではないから、鍵さえつけておけば、お出かけのときなんかはcocomaへの出入りは自由にしてもいいかも。ニャンコも半外を楽しめていい感じだよね~。
…といいましても、分譲マンションのベランダは占有使用権のある共用部分ってことになっていて、サンルームはおろか、厳密には物置さえ置いてはいけないようです。残念。
こういうときは一戸建てがちょっぴり羨ましいですが、一戸建ては一戸建てで、ベランダ以外のあらゆる窓に脱走防止対策を施さなくてはならないから、それはそれで大変ですよね。
と、自分を慰めつつ、ベランダ脱走防止対策の研究を続けることにいたします!合掌。