Japanese Pagodas

サボテンの形をしたキャットタワーがあると聞きつけ探しておりましたら、日本では取扱いしていたところがやめてしまったようで、海外のサイトでなんとか見つけました
さすがにこれがスタイリッシュだとは思えませんが、サボテンの形とキャットタワーの形に違和感がなく、これに猫が乗ってる姿はあたかも小鳥が止まり木にとまっているかのごとくカワイイじゃありませんか。リビングには置きたくないけど、違う部屋なら置いてもいいよってカンジ。写真で見たところ、ちょっと安っぽい造りなのがいただけませんが。誰か、もっとリアリティを追及したカクタスキャットタワーを作ってくれないでしょうかね。
それはさておき、このサイトを見て、どうしても触れずには終われない、そんな不思議な力をもったキャットタワー、Japanese Pagodasをアナタはどう思いますか?


トツクニでは、相変わらず日本って「お城とチョンマゲ」なんだろうか?そして相変わらず中国とビミョーに混同されているのであろうか??
このJapanese Pagodas、盆栽風の木や、赤い鳥居と思しき飾り、入り口に配置された桜と思しき2本の木など、ちゃんと日本のものを取り入れているにもかかわらず、どこか中国風である。なぜだ?
白と赤の配色で塔のようになってるところがこれを想起させるのか?日本の城をこのアタリで眺めてみると、やっぱアレですか、赤が悪いんじゃないでしょうか。
なんて、日本の城と中国の城の違いに思いを馳せてしまうほど、日本人のアイデンティティを揺るがすJapanese Pagodas。実は、ちゃんと屋根がくりんとなっていて、ここにニャンコが乗って惰眠をむさぼることができるというスグレモノです。
どーでしょー。家に一台、これを見ながら「日本と中国とトツクニについて思いを馳せる」というのは…いらないか。