ニャンコの脱走防止対策・ベランダ編は、つきつめるとどーしてもリフォームの方向にベクトルが向きがちです。
条件としては
1.昼間、ニャンコが外を眺められること
2.夏場人間不在時に窓を開けておいてもニャンコが逃げないこと
2.-1 ニャンコに網戸を破られないこと
2.-2 ニャンコが網戸を破ったとしても出られない障害物があること
2.-3 ニャンコが網戸を破らず網戸を「外した」としても障害物があること またはニャンコが網戸を外せないよう前方に障害物があること
2.-4 なおかつ人間が出入りしたいときには簡単に出入りできること
となるわけで、この「2.-3,4」の条件を考えると、どうしても「網戸以外の障害物」としての「雨戸」にいきつき、ハッと気づくとリフォーム畑に踏み込んでいるのです。
で、あれこれ雨戸を探してみまして、エコ雨戸というステキな雨戸をハッケンいたしました。

最初は、パイプシャッター(駐車場とかお店とかのシャッターに多い格子状のヤツ。またの名をグリルシャッター)がいいのではないかと思ってスゲー一生懸命探したんですよ。マンションの6Fなので、特に外からの視線は気にしないし、ニャンコの見晴らしもいいじゃないッスか。なんとなくビミョーに防犯っぽい感じも出るし。
でも、なぜか知らないけど、全然価格が載ってないんですよ。シャッター業界って、何?見積りしてナンボの世界??定価はないのですか???
しかも、家庭用は駐車場のシャッターとしてのパイプシャッターしかなく、果たしてマンションの窓に取り付けられるのかどうかもギモン。
というわけで、名残惜しげにシャッターとか探していましたらネ、『エコ雨戸』を見つけたわけです。
これはもう、アレです、ブラインド式の雨戸ってカンジの商品で、雨戸なんだけどルーバーで採光・通風できるんですよ。多少ルーバーの間隔が狭いため、角度によっては外が見えなくなり、ニャンコの見晴らしは多少悪くなりますが、窓際にキャットタワーなど置いてやれば、そこに寝そべったまま外を眺める分には充分じゃないかと。
しかもこのエコ雨戸、窓とカーテンの間に取り付ける室内タイプ(セフティルーバーWINDOW)があるんですよ。ほぼ固定式のブラインド。こりゃカーテンいらずでないかい?
ただ、残念なことに「巻き上げ」の機能はない模様。なので、室内式だと常に1枚は窓に障害物がある状態になります。ううむ。これは残念。
さらに探したところ、「巻き上げ機能」までついた似たような商品はあったのですが、もう、全然金額が違っていました。エコ雨戸は確かにエコノミーです。すばらしい。
とはいうものの、ニャンコだけのために出す金額としては、なかなか家人を説得しがたい金額であることは確かですので、依然として慎重に調査を進めたいと思います!!