梅花と鈴

この夏は下駄で過ごそうと心に決めて、いろいろ下駄を探しておりましたら、ひょっこりかわいい猫の首輪を見つけました。
和風の「柄」の首輪はいくつか見たことがあるけど、安っぽいウケ狙いでその辺の首輪を唐草模様にしただけ、なんてのばっかりだったので、ちゃんと縮緬で、しかも鼻緒っぽく丸くなってるカンジがすごく気に入ったッス。危うく「じゃあ、梅花のヤツがお兄ちゃんで、トンボ玉のヤツが弟ね」なんて、まだ存在しないニャンコ兄弟に対して首輪を買ってしまうところでした。アブナイアブナイ。


完全室内飼いを目指していますので、首輪はなくてもいいカナと思っていたのですが、「万が一脱走してしまったとき」のことを考えると、迷子札代わりにあった方がいいのかも…と思い始めております。(アビシニアンの兄弟を迎える予定でおりますので、子どもには見分けることが困難だと思われるのも、首輪をしようかと考える一因であります。)
ただ、アビシニアンに和風縮緬の首輪が似合うかどうか…。
アビシニアンの毛色やスタイルを考えると、フツーこっちだよね、という気はするのですが…。
-しばし妄想-
ていうか、とりあえずホントに早くニャンコ兄弟をお迎えしたいワタクシであります。