一瞬、バッファローマンか(年代がバレますね)と思ってしまったこの風貌、正に威風堂々といったカンジのキャットタワーです。あまり主張しすぎるキャットタワーもどうかと思いますが、ここまで堂々としていると、もはや受け入れるしかないのではないでしょうか。
 高さ215cmあるそうなので、突っ張り式ではないキャットタワーとしては、相当デカイ部類でしょうね。
 ワタシはジュウタン張りのキャットタワーってあまり好きではないのですが、これはいい配色なんで、キライじゃないです。顔(?)の部分に模様としてあしらわれている木をイメージしたっぽいモチーフも、それほど安っぽくなくていいカンジだし。
 ただ、これだけの迫力あるキャットタワーを置いて「負けない」部屋は、日本には少ないだろうなぁ…。