1st aijoaru2
1st aijoaru2

ケージというよりも、純粋に「猫(本当は小型犬)用ハウス」であります。
ワタシは基本的にカッコいいもの好きなんですが、どうも、職人技の見え隠れする木の作品は好きなようなのです。「お金や技術がないから白木仕上げです」じゃなくて「使い込んだときの風合いを見て欲しいからあえて白木です」というものにズキュンとくるらしい。
ワタクシの住んでいる静岡というところは、全国有数の家具産地だそうです。そんな中に、ありました。こだわりのペットハウス専門工房「アイジョアルニ」。これ、アレですかね、やっぱり「愛情あるに(~に、~だに、は静岡の方言)」だろうか。いやん。


しかし、この家具屋さん、語りますね。あちこちに、もう、みんなに伝えたくてしょうがないペットへの想いが書き綴られています。そんな想いがカタチになったと思しき逸品が「1st aijoaru2」というわけですね。
なんとこの壁面や屋根の四角い窓、開閉式になっております。夏は窓を開けてメッシュ状態にして涼しく、冬はこれを閉めてぬくぬくと、というオールシーズン用。
ターゲット的には室内小型犬用とのことですが、天然無塗装の木材ですし、ニャンコにもよさそう。もちろん、あちこちガリガリやるでしょうけれども、そのツメの傷跡も勲章になりそうな風格があるじゃないッスか、コイツ。
まあ、ワタシのことなので、中でニャンコがぐっすり眠っているところを、そ~っと窓開けて、中を覗いてむふふと喜ぶんだろうな、と思うわけですが…。

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