すげー単純な発想なのに、カッチョよく仕上げてしまう、そんな一品に出会えると嬉しいですよね。

足の裏に砂をつけてきてしまうニャンコのために、ステップゾーンを設けた「近未来トイレ」は日本にもありましたが、その「近未来感」を更に高めて、もはや近未来というよりも「びろーんと口をあけた地球外生物」みたいになっているBoodaのクリーンステップネコトイレ(KIKUMIMIC訳)に出会ったときは、まさにそんな感じでありました。

 

これ、写真をよ~く見ると、クチビルからちょっとカイダンを登っていった先の一番奥に「おトイレの入り口」らしき枠が見えます。ニャンコはそこをまたいでその奥にあるお砂ゾーンでウンチョスいたすのです。

その後、砂をかきかきしたニャンコは、再び敷居をまたいでステップにでます。ボコンボコンとしたステップを2,3歩降りてくるうちに、そこに砂が落ちて、床にたどり着く頃にはもうキレイなニクキュウとなっている、という仕掛けですね。

 

Booda 解剖ズ

他のサイトで解剖図を発見しました。

上の取っ手を持って「かぽっ」とはずしてお手入れするようですね。蛇腹式で背面を開けられる日本の近未来トイレのほうが、ウンチョスへのアクセスではちょっとリーチしてるカンジでしょうか。

 

それにしても、砂とカイダンを分ける仕切りは、なにやら無駄にむにょむにょしてますね。なんでしょうか。美意識というものでしょうか。それともニャンコ工学を極めるとこういう形になるのでしょうか?ニャンコトイレ界のアーロンチェアなのか?

 

とりあえず、ハジメテ訪ねたおうちの片隅にこんな形のものがあったら、みんな覗くよね。

覗いてみたらニャンコとバッタリなんてこともありそうで、プチドッキリでいいかもしれない。ははは。

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