ニャンコのトイレを探して幾年月、まだCatLitterを探して海外のサイトをうろついております。

なんとなく判ったこととしては、向こうでは結構オーソドックスなトレイ形が多いこと、その分、かぶせるものにインテリアっぽいテイストのものが充実してたり、サイドテーブルやちょっとした家具っぽいものでトイレを収納できるものが多かったりするようなカンジでしょうか。

そして、そんなオーソドックスなニャンコのウンチョス掃除に耐えかねた人たちが、ネコトイレロボとか作ってしまうわけですね。

 

さらに感極まって(?)ニャンコのトイレを水洗にしてしまった会社があるようです。その恐るべき水洗猫トイレがLitter Freeという商品であります。

残念ながら現在は販売されていないようで、あちこちに「スゲェトイレだぜ!」「エクセレントだ!」「エウレカ!」と乾燥が残っている割には、商品のページは結構徹底的に消去されております。

 

仕方がないので、そんな商品を解説したページを1ページご紹介。ペットトリビューンという本かな?雑誌かな?のサイトのようですが、ドメインがFor Saleだそうです。せつねぇ…。

それはともかく、ワタクシ英語が読めませんので、またGoogle先生におでまし願いました。

すると、こんなカンジであります。

 

さすがです。先生。本文とは関係ないヘッダ部分の「本管を選びなさい」「部門を選びなさい」「または選り抜き問題」に一噴きさせていただきました。

 

で、ところどころでgoogle先生の翻訳に失笑しつつも内容を拝見すると、どうやらネコトイレロボみたいな「そんな程度の労力をケチるなよ」というカンジの商品ではなく、きちんと、汚物を取り除いた上で砂そのものを水洗洗浄し、乾燥してくれるキカイであるようです。

ニャンコの「砂を掻く」という本能的行動を取り除くことなく、またニンゲンの「砂を取り替える」という手間も最大限に省いてくれる、画期的な商品ではありませんか。なんでなくなっちゃったんだろ?

 

1回の洗浄にどのくらいかかるのかは書いてないですが、その間ニャンコはトイレにいけないわけで、写真の猫みたいに「まだかなまだかな」とか思いつつ見ていることになるかもしれない。それとも、ニャンコもだんだん学習して「あ、もうすぐトイレ掃除が始まるから先にウンチョスしとこ」ってトイレに行くようになるのだあろうか?

そう思ってウンチョス踏ん張ってるときに洗浄が始まっちゃったら、すっげー慌てるだろうな。ふふふ。