海外のキャットタワー事情はどんなものなのかしら?と思って調べていたんだけど、CatTowerで意外にひっかかってこない。おかしいなぁと思っていたら、向こうではCatTreeと呼ぶ方が多いんですね。お勉強になりました。

 treeの呼び名に恥じず、「木」をかたどっていたり、ホンモノの「木」を使ったりしているものが多いみたいですね。やっぱり家の広さに比例するんでしょーか。

 いいねぇ、アンタタチはお家が広くてさ、なんて、そこらへんのおばちゃんがよく言いそうな台詞を思い浮かべながら画像を見ていると…。なにやら、不思議な幾何学模様をハッケン。

 サイトに行ってみると
、確かにCAT TREEと書いてあるのだが、これを果たしてどうやって使うのかがどこにも書いていない。

 CAT TREE?ツメトギの間違いじゃなくて??これがなんか木みたいになるわけ???

 やたら疑問符だらけのワタクシ、とりあえずGoogle様にこのページの翻訳を頼んでみた。

Introducing a wall-mounted scratching post for the most finicky feline around. By placing the pad on the wall, Cat Tree provides a refreshing alternative to the banal carpet and plywood pieces which currently saturate the market.

  • Construction similar to a picture frame.
  • Corrugated surface loads snugly from the front.
  • Cardboard is reversible and replaceable.
  • Just as comfortable adorning the floor.

(one size) 16.0"L x 1.75"W x 20"H

Google先生に依頼

凝り性のネコ科のための壁に取り付けられた負傷のポストをもたらす。 壁にパッドを置くことによって、猫の木は現在市場を飽和させる平凡なカーペットおよび合板の部分にさわやかな代わりを提供する。

  • 額縁と同じような構造。
  • きちんと波形の表面の負荷前部から。
  • ボール紙はリバーシブルおよび取り替え可能である。
  • ちょうど快適として床を飾る。

(1つのサイズ) 16.0 " l X 1.75 "のw X 20 " h

 こ、凝り性の猫ッスか?

 Google様の検索能力はさておき、床を飾るのか壁に取り付けるのかビミョーなラインですが、とりあえずツメトギらしいという感じですね。

 でも、幾何学的に配置された画像から察するに、これをいくつか組み合わせて壁に「木」みたいなツメトギスペースを用意できるってことかな。子猫だったら、確かにツメを立ててのぼるかもしれない。壁に取り付けられた幾何学模様にはりつく子猫…。

 ちょっと見たいかも。