キャリーでもケージでもありませんが、ワタシの頭の中ではそいつらと一体になっている「猫のリード」です。

 

ワタクシ、今までのニャンコ経験的には「田舎の外飼い」状態でしたので、首輪は必須でした。

ただし、それは迷子札代わりであったり、どこにいるか鈴で聞き分けるためであったりして、別にニャンコを拘束する目的ではないわけです。よって、完全室内飼いであれば、首輪的なものは必要ないと思って探しておりませんでした。

 

しかーし。防災グッズを探していたとき、その中に「首輪」が入っていたことで、気づいたのです。

ニャンコって犬と違って、どこへ行くかわからないじゃないッスか。みんなで避難所生活のとき、犬だったら散歩に連れていけても(その前に犬は殆ど首輪してますが)、ニャンコは連れ出したが最後、一目散にどっかいっちゃいそうだ。

かといって、ずーっと狭いケージの中に閉じ込めてれば退屈してうるにゃんうるにゃんうるさいに違いない。そんなときどーする!!

 

防災グッズの中に「首輪」が入っているので、とりあえずはそれでいいとは思うのです。でも、ワタシが今まで飼ったニャンコもそうですが、ヤツラ、首輪抜けるじゃないッスか。抜けないほどキツく締めたらそれはそれでかなりキツクしなくちゃいけないだろうから、苦しいんじゃないかと、おかーさんハラハラです。

 

んでまあ、首輪よりはハーネスタイプのヤツのほうが抜けにくいだろうなと思うのですが、とにかく、ヤツら、体柔らかいですからね。ハーネスタイプって殆ど「ネコ・小型犬用」ってカンジで売ってるんですが、ネコとヒト括りにされてもネコもピンキリですから。短毛種のスマートなヤツだと、簡単に縄抜けしちゃうんじゃないでしょーか?

困ったなぁ、と思いつつうろちょろしてると、ようやく「完全に猫用です!」というハーネス(?)をハッケンしました。猫用スーパー胴輪&リード

 

「スーパー胴輪」の名に恥じぬ、いっそ洋服といわんばかりのぜったい抜けられないであろうハーネス。サイズもネコだけのために4種類。(あ、でも、一番小さいサイズは商品がないから3種類だった)

コレを防災グッズの中に潜ませておけば、退屈したらニャンコと避難所の外で戯れることも可能!

絶っっっっっ対、本猫は嫌がるだろうけどな!!

 

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