F-12Cの限定モデル、Classic Orangeに機種変しました!!

 

いやぁ、Xperiaが最近チョーシ悪かったっすよ。
いつの間にか着信音が消えておりまして、大事な着信を逃すこともしばしば。その上、着信に気づいて出ようとしても、ロックを解除できない、ロックを解除しても通話が押せない、通話が終わっても全然切れない……お前はなんだ?電話か?という状態。あるいは、触ってもいないのに画面がついてるから何かと思ったら勝手に再起動してるとか。あと、カメラが遅いんですよね~。最近はE-P2で撮ってるからいいんですが、手元にケータイしかないときに猫がカワイイカッコウしてたりすると、すぐに写真が撮れなくて( ゚皿゚)キーッ!!となっちゃいますw

というわけでじつはauの冬モデルでカッチョいいのがあればMNPしちゃおうと思って待ってたんですが、なんかピンとくるのがない。ショボンとしていたところにF-12Cの限定モデルでちょっとカッチョいいのが出るって聞いたんで、ウホウホ飛びついたわけです。


こんな箱に入って届いたケータイ。さすが限定モデルです。ただ、左上にあるdocomoのロゴと型番はジャマw


じゃじゃじゃーん。最初に電源を入れた時の印象は「あれ?画面小さい?」でした。
文字が大きいから表示される情報が少なくて、なんとなく画面が小さい感じがする気がするのかな~と思って、


比べてみましたら。
あらま、初代Xperiaのほうが画面がデカイっすねw

ただまあ、そんなことは正直私にとってはそれほど大変なことじゃないんです。
大きな画面が欲しい時はギャラクチータブ使いますから、どちらかというとケータイとして持ってて嬉しいとか、そういう部分が大切なんですよね。そんでもってこのF-12C限定モデルで大切なのが、この裏蓋でございます!


刮目せよ!!w

左が限定モデル専用のヴァルカンファイバーでできた限定の裏蓋。右がプラスチック製でドコモショップで買えるオレンジの裏蓋でございます。
違いは主に鋲です、鋲!左右に並んだこの鋲が限定感を醸し出しているわけです!

正直、手触りとか見た感じはプラのオレンジの裏蓋でもそんなに代わりがないんですよ。ということはこの鋲が違いの全てというわけで、私はこの鋲に対して限定価格を払ったわけですね。通常のF-12Cより1万円アップでしたから、この鋲に対して1万円。10個鋲が打ってありましたから、1鋲1000円……(;´∀`)あら、結構なおねだんねw

でもまあ、カメラも電話もいろんなことの反応がXperiaとは段違いに良いですし、電池のもちも今のところノープロブレム。
これでお財布ケータイあり、テザリングあり、赤外線あり、防水あり1、カバーの開け閉めを減らすためにスマホには珍しく充電台もある。 個人的には欲しい機能が全部入りというのもポイント高いです。

というわけで、しばらくは「持っていて嬉しい限定モデル2」としてふらふら持ち歩きたいと思いまっす!!

 

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  1. ヴァルカンファイバー製のカバーの方は、防水の保証無いです。まあ、紙ですからね。ただ、たぶん保証をしないだけでちょっとぐらいは大丈夫だろうと思われるような作りですので、当然ながらこちらを使用しております []
  2. 5000台限定!とか煽られて発売当日張り付いて速攻買いしたんだけど、未だに在庫があるみたいだけどね!w []