つけたまま鍵を開けられるのに、見た目は鍵が見えないキーカバー”KeyKeeper”を購入しました。

 

私は現在家で仕事しておりますが、ちょいちょい仕事に出たり、膝に猫がいて動けなかったりするので、息子は鍵を持って行動しております。
彼なりの「落とさない・なくさない工夫」ということでネックストラップに鍵をつけているのですが、やけにこれを気に入った息子さんは、いつでもどこでもこれをつけて歩いているので、もう一目見ただけで「あの子は鍵を持って歩いてる」というのがまるわかりでして、親としてはちょっと心配。何度か「見えないように服の中に入れなさい」と注意したのですが、ひんやり冷たい鍵がお腹に当たるのは嫌みたいでなかなか入れませぬ。

というわけで、鍵を覆うようなカバーを探していたところ見つけたこちらのKeyKeeper、早速購入致しました。


こんなふうに、薄いボックス型のシリコンケースみたいなものでして、鍵の先端に当たる部分と脇が開いております。ですから、先端を押すと……


こんなふうにカバーはふにゃって、鍵だけが出てきます。


ネックストラップについた鍵に装着すると、こんな感じ。気がつけば一瞬「何かな?」と思うかもしれませんが、一見して鍵だとは分からないんじゃないでしょうか?


我が家の鍵は大きいのか先端が少し出てしまいますが、息子にとってはこの「ちょっと」がとっかかりになって鍵穴にさしやすいみたいです。

実際に開け閉めする動画を撮っときました。

商品のコンセプトとしては、鍵を「隠す」ことよりも、鍵によって他のものを傷つけないためのカバーというのが主目的のようですが、個人的には鍵を隠す機能に大変満足いたしました。