Archive : 猫-エサまわり

Diner Food Station

Diner Food Station
Diner Food Station
Chinese Food Station
Chinese Food Station

脱走防止対策をつきつめるとどんどん「リフォーム畑」に踏み込んでいってしまい、なんだかず~っと網戸や雨戸を睨みつけていたので、ちょっと自分を軌道修正して猫グッズを探してみました。
すると、今までノーマークだった“Food Station”というキーワードで、ペットの食器を発見!(バイキングやセルフ形式の場で、料理が盛られている場所をFood Stationというみたいですね。)
Diner Food Stationの方は、なんていうか、シャレが利いてて好きです。考えられたチープさというか、ちょっと前に食堂でよく見かけたテーブルの縁取り(?)がカワイイッス。
Chinese Food Stationは、猫用グッズとして紹介していいのかどうか迷いましたが。だって「イヌ」って書いてあるし。でも説明文をよく読んでみると「ちっと上乗せしてくれれば『猫』ってのも作ってやるぜ」って書いてあるので、一応紹介。とはいうものの『狗』という漢字が秀逸なのであって、これが『猫』だとイマイチのような気はしますが。(ちなみにChineseの方には、おそろいのベッドがあります)
こういうのってただの「シャレ」なんだけど、ディテールをちゃんとしてくれると「こだわり」になるんですよね。この無駄なこだわりが、ワタシは大好きです。

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Artist Dish

Artist Dishというだけあって、かわいいです、このネコ食器
基本となるのは何の変哲もないステンレスのお皿なんだけど、それを載せる台がアーティスティックな逸品であります。
画像の「crown」「jokers」の他に、大事な物を載せるクッション風の「pillows」、青銅器の趣の器の横で天使が頬杖ついている「angele」、その天子がいない「littlebo」、円筒形のメリーゴーラウンドになっている「carousel」と全6種類あります。

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Louie’s 2 Bowl Feeder

このLouie’s 2 Bowl Feederという商品、アチラでは割と流通している商品らしく、名称で検索をかけると結構あちこちのショップでひっかかってくるのですが、日本では取り扱っているところはないのかしら? 2つのボウルが、半円筒形のスケルトン素材にぽっこりはまっている、それだけの商品なんですが、これならウォーターファウンテンの隣に似合いそうだなぁと思うのですよ。 (さらに…)

フィッシーボウル

ネコトイレを探して海外のサイトをフラフラしている間、ついでにニャンコ用の食器も一緒に探していたんだけど、海外でもあまり「ユニークな」ニャンコ食器というのは少ないようです。
基本的に陶器かステンレスで(プラスチックの皿はあごの下にニキビができやすいとお友達に教えてもらったのだ!)、陶器なら中の底面か側面にニャンコか魚の絵が描いてある、ってのがオーソドックスなニャンコ食器ですよね。
そんな中、ペットザらスの『フィッシーボウル』は、カタチそのものを魚にしてしまったところがちょっとツボです。

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ミスターマック スタックフィーダー

ニャンコの食器と犬の食器の違いは、主に深さだと思うのですが、食器を探していると、なんとな~く、コンセプトも違うことが見えてきます。

ニャンコの食器は、どちらかというと楽しげで食器自体を「ニンゲンが」楽しむものが多いようで、その点犬用の食器は割と機能重視型ですよね。あと、汚れ対策かアルミ製が多いカンジ。

その辺の差は、基本的に外で使うか中で使うかの差なのかなぁと思いますが、困ったことに、ワタクシの好みはというと、機能重視型の方なのですね。

ワタシは「ニャンコ本体が何よりサイッコーッ!」ってタイプなので、正直言って、食器には可愛さを求めません。あえて求めるならば、その食器を使って食べているニャンコの姿が可愛ければオッケー。

 

そういうわけで、陶器の食器は軒並みリングアウトです。なんで陶器の食器には、あんなにカワユイ模様つきのものが多いんでしょうか。(そんなこといいながら、マンハッタナーズの食器には一瞬転びかけましたが…)

 

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LIL POP

カッチョイイフードストッカーに似合うカッチョイイ猫食器を探して旅していたワタクシですが、すげーカッコイイ食器を発見しました。

 

画像のヤツはLIL POPといって、小型~中型のイヌ用の食器なんですが、何がいいって、取っ手を持ってそのままドライフードの袋に食器を入れ、すくいあげたものをそのまま差し出すという機能性が気に入りました。いわゆる「機能美」というものではないでしょーか。

まあ、ワタシはフードストッカーを使うつもりなのでこの取っ手は意味をなさないわけですが、でも、LINE UPの中ではこのカタチが一番好きです。ニャンコの食器にするには、ちょっと深すぎるかな…?

 

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フードスストッカーZEVRO GAT100

 ワタシが幼稚園の頃に飼っていたニャンコは、いわゆるネコまんまを食していたような気がします。そんなニャンコが食べているネコまんまが美味しそうで、いつもニャンコと同じメニューの夕食をねだった純粋なかわいいワタシもおりました。しみじみ。

 その後、ニャンコ禁止期間を経て、大学を卒業して初めて連れて帰ってきたニャンコは、誰ともなくネコ缶を買ってきて与えておりました。ネコ缶だと余ったものの保管が面倒だからドライフードにしたかったんだが、カリカリを一切受け付けてくれないネコで、あえなく挫折。

 ところが次のニャンコは全く逆で、ネコ缶を受け付けず、カリカリオンリー(ただし釜揚げシラスを食すことはヤブサカかではない)。

 こりゃ楽ですね。

 が、カリカリ食の場合、ヒトツ問題があります。

 ニャンコのエサ漁り問題です。

 実家のネコも、家人不在時にカリカリの袋を破って撒き散らすという狼藉を行ったため、牛乳パック型の箱に入ったカリカリに変えられたのであった。しかもその後、そのパックにもトライした痕跡を発見し、最終的にはドアつきのカラーボックスに収納されてしまったという結末である。

 で、そんなお悩みを解決するのが、フードストッカーというヤツです。

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Pet Phone

PetPhone
Pet Phone

どーでもいいことですが、写ってるFAX
うちのとおんなじです。

 ニャンコにお留守番してもらうにあたって、少々心配しておるのがエサの問題です。

 ニャンのエサは「自分の食べたいだけ食べるから出しっぱなしでオッケ」という噂も聞くのだが、実際以前買っていたニャンコは、「そこにエサがあるからエサを食う」山男タイプだったので、出ていれば出ていただけ食べて、過剰分はその辺にゲロッパしておくという厳かな儀式を繰り返していたのです。新築マンションで帰ってきたらゲロッパされてるなんて、イヤじゃないスか。

 

 そんなワタクシが少々気になっているのがPet Phone
。出先から電話をかけてある操作をすると、自分の声がスピーカーから流れて、備蓄容器からザラザラと給餌されるというヤツです。

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ウォーターファウンテン

友達から教えてもらってメチャメチャ感動したネコグッズ、それがウォーターファウンテン
であります。

ドーム型の表面に沿って水が流れ落ち、それを濾過しながら再度くみ上げて、表面から流す。それだけっちゃそれだけなんだけど、ドーム型の表面を水が流れるってーのがイカスじゃないですか。

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